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2006年08月21日

オススメ! シックで安らぐ和テイストの

蚊取り線香。


新しく発売された蚊取り線香は、専用の容器といっしょにセット販売されています。

和テイストの蚊取り線香で残暑をしのいでみませんか?




化学薬品に弱いアレルギーの人も大丈夫。

除虫菊を使った天然の蚊取り線香です。

一度お試しあれ!

虫除けリング

■虫が避けていくリングが登場!

最近はやりのホワイトリングにそっくり?




 ユーカリ成分を配合した緑色のリング。
 長期間、といっても1日やそこらではない。
 ワンシーズン利用可能な虫除けリングが登場です。

 アウトドアや散歩などにも利用できる簡単グッズです。

 一度お試しあれ!

2006年08月18日

蒸し暑い夏に最適な防ダニ布団!!

■防ダニ布団登場

 蒸し暑い夏が大好きなダニ。

 家の害虫の代表格でもあるダニは、この夏のような、蒸し暑さが大好きです。


 特に毛布や枕・布団などの寝具には数多くの、というよりも何処かの国の人口よりも多い数のダニが繁殖しつづけています。
 ダニは繁殖活動だけならばマシだが、実際問題は、死骸が問題となってくる場合が多いのです。
 その死骸がアレルギーを起こすことも少なく、 ダニはアレルギーを起こすと大変です。

 ダニアレルギーの人も、そうでない人も、防ダニ布団を導入してみてはいかがでしょうか。


■防ダニふとん

ダニアレルギーがあるひとも、ない人も、かまれたり被れてからは遅くなってしまいます。
そのため、防ダニ布団も開発されています。



寝具を買うなら、やっぱり専門店が安心!ですが、

ネットのふとん専門店「ふかふか」では様々な防ダニ寝具を取り扱っています。

【害虫を概論DEガイド】 ダニ (だに)

家のダニの代表

 蒸し暑さが大好きなダニ。

 全長は目に見えないほどの小さなダニから1cm弱のものまでもいる。

 ダニは吸い込むとアレルギーなどを起こすことがあり、
 布団などの陰干しなどが欠かせない。
 何よりも、布団に住み着かせないことが大切だろうが、通常の布団類ではなかなか難しいのが現状である。


■防ダニふとん

■イエダニによる吸血

 家の害虫:ダニの代表としてイエダニがいる。イエダニの場合、人の毛細血管を突破することができ、血液を吸収することができる。
 この場合、生きているダニによるもので、刺されると、被れることがある。
 数ミリ以下のイエダニならば、多少の問題といえるが、マダニなどの1cm近くになるダニから刺されると、長時間吸い込まれつづけ、身体が膨れるくらいになる。


 これに対して、死んでいるダニからも影響がある。

■ダニアレルギー

 ダニアレルギーがあるひとも、ない人も、かまれたり被れてからは遅くなってしまいます。
 そのため、防ダニ布団も開発されています。



寝具を買うなら、やっぱり専門店が安心!ですが、

ネットのふとん専門店「ふかふか」では様々な防ダニ寝具を取り扱っています。

【害虫を概論DEガイド】 カメムシ (かめむし)

くさーいカメムシ


それは自分自身も・・・

■一般概要

 カメムシは全長2~3センチ程度で、世界中に5万種類程度存在するといわれており、
日本だけでも400種類も確認されている。

 主に2つの側面での害虫といえる。

 1つ目は、屋内における害虫としてである。
 カメムシは方言で「ヘクサムシ、ヘコキムシ、クサムシ、ヘフリムシ、ヘッピリムシ」などと呼ばれ、
それからもカメムシの発する異臭を示している。
 カメムシは集団行動を行い、弱い異臭を発することで集団フェロモンとして意思疎通を図っている。
 そのため、通常は無臭に近い。

 しかし、一度でも驚かしてしまうと、カメムシは捕食者から有害生物であることを知らせるために、
悪臭を放つ。その異臭は何ともいえないもので、“カメムシ臭”とまでいわれている。

 そして2つめの害虫としての側面は、農業害虫であることである。
 特にアオクサカメ、クロカメムシなどは稲の農業害虫で、若い稲から液を吸われることで、米粒が変色してしまう。
 また野菜や果樹などにも特定種のカメムシが害虫として存在する。

 逆に、益虫としての側面もある。
サシガメは肉食の捕食カメムシであり、アブラムシなどの害虫を捕食する。
しかし度が超え、人間を刺してくる場合もあるので注意する必要がある。


■悪臭で自分も

 不用意に近づいたり、接触すると、側胸部にある臭腺開口部より悪臭が放たれる。
 実際、放ったカメムシも息絶えるほどの悪臭であるので注意したい。

 詳しい種類などについては別のエントリーをご覧ください。

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2006年08月16日

【害虫を概論DEガイド】 ハエ (はえ/蝿)

ハエの“舌”はアシ?


■主なハエの種類

 現在、日本には複数種のハエが生息している。

特に多いのは
①イエバエなど(特に屋内)
②キンバエ、クロバエ、ニクバエなど(特に屋外)
が多い。

 一般にハエは駆除される傾向があるが、益虫としての側面もある。
そのハエの実体とは。。。

■産卵

 イエバエを例にとってみよう。
イエバエの
 産卵期:生後5日あたりで1度目の産卵。
 産卵間隔:だいたい5日ペースで産卵。
 産卵数:50~150個/1回の産卵
といった感じである。


■特徴① 数ある目

 個眼とよばれる目が4000個集まった複眼で、
周りの物体をモザイクのような形で読み取っている。


■特徴② 益虫の側面

 まさかと思われるが、人類にとっても有益な側面もある。
①腐食性のハエが多く、その腐食性のハエたちによって生態系のリズム・循環に役立っている。
 ※ハエは食欲旺盛で、生の食品類は勿論の事、各種排泄物にまで手をつけている。
②一部のハエは受粉作業に貢献することから、ハチの代わりにハエを活用することろがある。


■特徴③ 舌はアシ

 ハエが、前足をこすり合わせて、こすっている姿を見たことないだろうか?
 あれは、ハエの前足が、舌と同様に味覚を感じられるからである。
ハエは食欲旺盛であるため、まずは手をつけ舐めて、味わっているのである。


■駆除方法

 そして駆除する方法として今まで(昔)利用されていたのが、「ハエたたき」である。
今もその道具は利用されている。

イナゴ (いなご/蝗/稲子)

■害虫と非害虫をいったり来たり?

■日本のイナゴ
・コバナイナゴ
・ハネハガイナゴ
・ニンポウイナゴ
・チュウゴクイナゴ

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【害虫を概論DEガイド】 ゴキブリ

お水がとっても大好き

■概論:導入

 普通の人であればゴキブリは・・・「汚い」「キモい」「怖い」「触れない」・・・
などといった、消極的な印象があります。

 けれど、なかなか駆除できなかったり、駆除したくても術がわからなかったりします。
ここでは、ゴキブリに関する基本的な特性をアップしますので、ご確認ください。


提供元「E-ART」

≪まずは敵を知ること≫

①ゴキブリは水が大好き

 みなさんもご経験があるかもしれませんが、ゴキブリは風呂場や台所などの水周りを好みます。
それはまさにゴキちゃんは水が大好きだからです。

⇒ゆえに、以下の対策が必要です。
 予防法:ゆえに、まずは水気を限りなくなくす。ゴミ箱や蛇口も完全に塞ぐ。
 駆除法:トラップ式にする場合、脱水作用のある駆除剤を利用する。(加えて粘着シートを行うと相乗効果大)

②次に兵糧攻めを実施

 ゴキブリはどんなものでも口にします。
たとえ仲間のゴキちゃんがした糞さえ、貴重な食料となり、好んで食べるのです。
そして極限の世界になると、ゴキブリは塵や紙などまでも口にしてしまう害虫です。

⇒ゆえに、
 食事の後始末などを行うのは必須。
 しかし、それだけで解決することはできない。

③そこで、たびたび示してきた駆除剤を投入。

 水分がなくなると、水を求めて、自ら外へ出て行きます。
しかし、中には巣を変えずに残るものもいるでしょう。
 そこで、食料を限りなくなくした上で、餌型駆除剤の登場です。
(くわしくはそれぞれの記事をご覧ください)
 食べると脱水症状を起こす「お持ち帰り型駆除剤」と
食べ物の臭いにつられて粘着シートにつかまってしまう「トラップ型」の両方を設置しましょう。

⇒そして様子を見てください。


■最終手段は・・・

 しかし、結果が現れなかった場合(または発生量が半端ない場合、飲食店、オフィスなど)は、
専門の業者にお願いすることをオススメします。

 最近は料金も安くなり、利用しやすくなっています。
詳しくはリンク集をご覧ください。

■詳しい「個別の撃退法」や「ゴキブリの種類による特性」などはそれぞれの記事をご覧ください。

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2006年08月15日

【害虫を概論DEガイド】 スズメバチ

人の命までも脅かすコワ~い害虫?

ここではスズメバチに関する全体的な概論


■概論:導入

 一般的に最も恐れられている虫のひとつであるスズメバチ。

 見た目や植物などへの害と言う意味の「他の害虫」とは異なり、
人体への危険性を伴うスズメバチ。

 しかし、スズメバチにも数多くの種類があり、その種類によって様々な特性があった。

 そんな様々なスズメバチの全体をつかんでみよう・・・

≪スズメバチは害虫じゃなかった?≫

 人々は、スズメバチと聞くと、人を襲う危険な昆虫だと感じます。
 事実、スズメバチに刺されて亡くなる人もいるくらいの“毒”を持っているものもいます。
しかし、実はその“毒”は大したことはないといっても過言ではありません。
 実際、2・3ヶ所刺されたとしても問題ないでしょう。


■なぜ死にいたるのか

 ではなぜ、死に至るのでしょうか。
 毎年2ケタ規模の人がスズメバチの毒によって亡くなっているといいます。
しかし実際は、毒によって直接死にいたったのではなく、
毒に対する人の生理反応、つまり、刺されたときに身体が「どうしよう」とショックを受けてしまうためなのです。
 そこの点だけは押さえておきましょう。

 そして危険なのは2回目に刺されたときです。
短時間に数回刺されるのは問題なく、1回刺されたあと1時間以上経過してから刺されると非常に危険です。
みなさんも花粉症に1度なると次からはキツくなると思います。
 ですので1度刺されたら、適切な処理を行った上で、2回目刺されないように十分に注意しましょう。


■命がけの攻撃

 加えて知っておきたいのは、彼ら(スズメバチ)にとっても命がけであることです。
彼らスズメバチにとって、毒針を使用するということは、身体を捨てる。つまり死を意味するのです。


■肉を食らう

 スズメバチは昆虫を捕らえて栄養分を抽出しています。
 そしてその栄養分を幼虫や女王蜂などに集めています。


■スズメバチは害虫の“害虫”

 その捕食される昆虫の多くが、われわれの“害虫”にもあたるのです。
 つまり、スズメバチによって人間界の“害虫”も駆除できるのです。

 事実、メキシコでは頻繁に、日本でも静岡などでは、攻撃性の少なく、あまり刺さないスズメバチが
害虫駆除の道具として利用されていたこともあります。


■スズメバチは基本、攻撃しない。

 これまで述べてきたような刺す行為は、彼らスズメバチにとって巣が攻撃されると危険を感じたときだけです。

 なので、ドライブ中に車内へスズメバチが侵入してきても、慌てず、停車して出て行くのを待ちましょう。

 また攻撃する前には、大きな前あごでカチカチと不気味な音を立てて警告してきます。
言うなれば、最終警告です。

 速やかに避けて、互いのテリトリーを守りましょう。


■虫除け(忌避剤)

 またスズメバチも好き好んで刺したいわけではないので、
虫除けなどを利用して互いの環境を守っていきましょう。


■詳しい「個別の撃退法」や「ゴキブリの種類による特性」などはそれぞれの記事をご覧ください。

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2006年08月11日

【益虫】 アシダカグモ

このアシダカグモは【益虫】です。

■害虫データ
 体長:2.0~4.0mm
 全長:100~130mm(足の長さを含む)
 体色:黒褐色
 生息地域:
  全世界の熱帯、亜熱帯に分布。
  日本では北関東以南の本州および、四国・九州地方に分布。
 生息場所:雨戸付近や天井裏などの人家を好む。

■特徴

 日本の徘徊性のクモとしては最大である。
 本来は下記の通り、益虫であるが、その風体、動きなどから不快動物として“害虫”に分類されることがある。

 害虫と分類される際の具体的な理由は、
①体長が足の長さを含めると10センチ以上の長さとなる。
②動きが素早く、その走り方が不気味である。
ためである。

 しかしアシダカグモは、下記の通り、非常に有益な益虫であるので、そのことを確認してもらいたい。


■おとなしいアシダカグモ

 日常、アシダカグモは人家のなかでは比較的大人しく、人間の食べ物の上を這ったり、
人に噛み付くこともなく、一般的な意味での害はない。
※捕獲しようとするなどの行為に対しては噛み付いてくる場合がある。

 またアシダカグモは年2回程度、出産を行うが、300体もの卵胞を抱えた時期には、何も食べずにすごす。


■益虫としてのアシダカグモ

 アシダカグモの主食は「ゴキブリ」である。
単に益虫だからといって誇大評価しているわけではない。
 日常の常食として「ゴキブリ」を捕食しているのである。
しかも特に好物として挙げられるのが「クロゴキブリ」である。


つまり、アシダカグモは非常に有益な害虫であるので、駆除したい際は、その点を理解した上で、
駆除してほしい。


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2006年08月04日

モスキートアウェイ

■ 最近、流行の電気式の回避機器 ■

「蚊」は蚊取り線香。という時代は終わったのだろうか?
すでに液体を熱で蒸発・大気に攪拌する機器が主流化しつつある。

そして今回はニッチな機器を見つけたので紹介する。
効き目はいかに?・・・



その名も、「モスキートアウェイ」。
いまでは電気式の回避機器も多数登場してきた。

その特徴は、薬剤を利用していない点!
本サイトの「蚊」の記事でも紹介したとおり、
人間の血を吸うのは、産卵期を前にしたメスの蚊である。
その産卵期のメスは、オスを嫌う傾向がある。
そこで、今回の製品は、そのオスの翅とおなじ周波数を発するものだ。

これがあれば、プ~ンとうるさいヤツからも離れられるのでは?


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【害虫ブックス】 生活害虫の事典

■ 害虫駆除のマスターブック ■

 害虫駆除に関する導入本でありながら、生活範囲に関する全てを害虫を網羅した1冊。

2003年に発行され・・・




■概略

本書では、身のまわりで目につく害虫や、昆虫ではないが害を及ぼす小動物(ネズミやダニなど)および不快感をもたらす昆虫の分類、形態、分布、生態、防除方法などをわかりやすく解説してある。


■目次

1 衣類の害虫(イガ類/カツオブシムシ類)
2 書物の害虫(シミ類/シバンムシ類)
3 食品の害虫(コクゾウ類/マメゾウムシ類/シバンムシ類 ほか)
4 住宅・家具の害虫(シロアリ類/ナガシンクイムシ類/シバンムシ類 ほか)
5 衛生害虫(カ類/ハエ類 ほか)
6 ネズミ類
7 庭木・草花・家庭菜園の害虫(ダニ類/アザミウマ類/アブラムシ類 ほか)
8 不快昆虫(クモ類/ワラジムシ類/ダンゴムシ類 ほか)

【害虫を概論DEガイド】 アブラムシ(油虫)

害虫であり、そしてまた害虫を支援する厄介もの


■概論:導入

 農業を営む農家ではもちろん、ガーデニングを行っている家庭では悩みのタネとなるアブラムシ。

 その生態について考えてみる。

それは・・・

≪全ての根源?あれもこれもアブラムシ!≫

 アブラムシというと、どのようなイメージがあるか。
 黄色くて、複数で葉っぱの裏に寄生する害虫。
 そう、それがアブラムシ。

 より具体的にみてみよう。

■黄色だけじゃなかった?

 一般にアブラムシというと、黄色や緑色をしているというイメージがある。
 しかし、実際には黄色や緑色系統意外にも、茶色や黒色、そして赤褐色なアブラムシまでいる。


■その種類は?

 日本で名前がついているアブラムシだけで、なんと700種類以上のアブラムシが存在。
 

■面白い種類

 700種類もいる日本のアブラムシ。
 なかでも、
ダイコンアブラムシ は キャベツなど に発生し、
ニセダイコンアブラムシ が 大根など に発生する。
 という意外なネーミングがされている。


■害虫:アブラムシ

 アブラムシは前のとおり、野菜・果樹など特定の葉に寄生するものや、
問わず全般に寄生するものといる。
 ただ共通していえることは、群棲し、寄生するため、葉をはじめとした野菜や果樹類などへの
農業被害も重大な影響を与えている。


■共生能力

 そしてアブラムシの駆除で一番困る理由が、共生能力である。

 まず1つめはアブラムシ自体に共生するブフネラという細菌がいる。
アブラムシの菌細胞という比較的大きな細胞の中に数十体のブフネラがあり、
そのブフネラがあることによってアブラムシは健康に生きられていると考えられている。
 その理由としては、受精なしで胚発生の単為生殖であるアブラムシ。
そのアブラムシが子孫形成時にブフネラが移動し、子孫へつながる。
しかし、そのブフネラをもたないアブラムシの子供は、すぐに死を迎えていることから、
そのアブラムシとブフネラの関係が原因であると考えられており、
このブフネラとアブラムシの関係は数億年の関係だと考えられている。

 そして2つめアブラムシとアリの共生関係だ。
 アブラムシは翅を持つものもいるが、実際はその小さな身体で葉の裏側に潜むしかない。
その過程では多くの捕食者たちに狙われている。
 しかし、そこでアブラムシは体内から出される栄養分をアリたちに与えることにより、
天敵から守ってもらっているのである。
 そのアリとアブラムシの共生関係は強く、またアリが害虫として見られる際も、
アブラムシとの関係に悩まされている。


■防除方法

 主として使われているのが、化学薬品による散布である。
 しかし、アブラムシ自体、その抵抗力がついてしまうと、効き目が弱くなる。
 そのため、3系統(ピレスロイド系、有機リン系、クロロニコチル系)から3・4種類の防除剤を
定期的に交換して利用することが必要となる。


■生態農薬

 そこで出てくるのが生物を利用した駆除方法である。
 つまり、害虫の天敵を利用した方法。(スズメバチの記事でも軽く触れている)

 アブラムシでは、とくにテントウムシの類が有効といえる。
テントウムシといっても、成虫ではなく、幼虫であるため維持が難しいが、
農薬と違い、低農薬となるメリットもある。


 


■詳しい「個別の撃退法」や「アブラムシの種類による特性」などはそれぞれの記事をご覧ください。

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2006年08月02日

【シロアリ駆除】 有限会社ライフアシスト

■ シロアリ駆除なら

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アリの巣コロリ

家の害虫、侵入を許すな!

■概要

 厄介で迷惑な家の害虫、アリ・あり・蟻。。。大群を成してやってくる。
だったら、丸ごと駆除しよう!

くわしくは・・・

■駆除剤ナビ

 何気に厄介で迷惑なアリ。

 特に一戸建てに住む人は経験があるだろう。
 わずかな食料や栄養分をかぎ付け、わずかな隙間からでも侵入してくるアリ。

 特にアリは大群を成して押し寄せてくる。

 そして近年ではアルゼンチンアリといった外来種が猛威を振るっている地域もある。
 アリの中には凶暴で噛み付いてくるアリもいて、厄介だ。

 そこで登場するのが、餌型殺虫剤「アリの巣コロリ」。
 類似の餌型殺虫剤からも一足飛び出た存在で、その効き目は抜群!
一度は試してみたい殺虫剤だ。

製造元・販売元
 アース製薬 株式会社
 
効能
 クロアリ・アカアリ


■リンク

アース製薬 株式会社 http://www.earth-chem.co.jp/


■商品例




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【害虫ニュース】 蚊取り線香のナゼを解決

■蚊取り線香の“なぜ”を解決します。

なぜ蚊を落とすの?
人には有害じゃないの?

という単純だけど素朴な疑問をエキサイトが冷静に取材してくれました・・・

■なぜ蚊を落とすのか

それは過去にも本サイトが、蚊取り線香の部分で説明した。
(詳しくは・・・ http://gaityu.allmethods.com/2006/07/post_39.html )
単に蚊を殺す成分が含まれているからだ。
だから蚊取り線香は殺虫剤の分類に入り、駆除剤ではない。

■ではなぜ人には有害でないのだろうか

それは昔、元来は除虫菊という除虫成分があったのだが、
現在は、化学成分が利用されている。
その化学成分も人間などの温血生物には酵素の力によって
分解されることにより、無害化されているのである。

なんとも不思議なことだった。

詳しくはエキサイトの記事をご覧ください。


■リンク

蚊取り線香 サイト内記事

エキサイト 該当記事


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【害虫ニュース】 日本のカトリ、世界へ!

■日本のカトリが世界に進出!!

 実績を買われた日本の“カトリ”が世界に羽ばたこうとしている。
その内容とは・・・

≫朝日新聞によると
 日本の夏の風物詩である“カトリ”が世界に進出するという。
 その蚊を落とす実績が認められる結果となったが、
その影には直向な研究が行われている。
 マレーシアやインドネシアの蚊を培養して研究しています。
現地でも疫病を媒介する蚊なので、期待もされているでしょう。
 さあ、日本のカトリ=蚊取は世界で実力を見せつけることができるのか!!


■サイト内リンク
 蚊取り線香 http://gaityu.allmethods.com/2006/07/post_39.html
 大日本除虫菊 http://gaityu.allmethods.com/2006/07/post_38.html

■リンク
 朝日新聞 該当記事
 大日本除虫菊 http://www.kincho.co.jp/
 フマキラー http://www.fumakilla.co.jp/

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2006年08月01日

【GIFアニメ採用】 トップページを改変しました

トップページリニューアル

トップページのレイアウトを一部更新しました。
GIFアニメの感想募集中。
くわしくは・・・

GIFアニメを採用していますが、
 「キモイ」
 「汚い」
など、不評があれば変更いたします。
ぜひ、コメントなどで感想をお願いいたします。

なお続編を製作中。。。


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ネズミ捕り方法 番外編

まさに古典?アレを使った駆除方法。

■概略

害虫・害獣は天敵を利用して駆除する。
それが最近見直されてきている。
しかし、ネズミ捕りのこの方法は通用するのだろうか・・・

■概要

この手法は...
そもそも、なんで干支に“猫”が入っていないのだろう?ということから始まる。

その古典を少し↓
 むかし、猫とネズミは対等の立場だった。
しかし、神のもとへ訪れることになっていたのだ。
そこで、猫はネズミに嘘をつかれ、結局、訪れることができなかった。
なので、今では猫がネズミを恨み、犬猿の仲になったといわれている。
もしかしたら13番目に猫が入っていたのかもしれないw

さて、そんな古典にもあるように、昔は猫とネズミは犬猿の仲で、
弱肉強食の関係からすれば、猫がネズミを捕らえることもしばしばあった。

つまり、ネズミ捕獲の番外編はネコを利用した方法。

しかし今では、あきらかに猫がペット化し、その素早い狩猟本能も影をひそめつつある。

■リンク

参考ページ ベネッセ

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番外編 害虫駆除を学ぶ大学

九州で害虫を学ぶ?

九州の熊本では、害虫について学べる大学があるという。。。

九州東海大学では、害虫を天敵を使って駆除する方法を学べる。

熊本県に位置する同大では、害虫を天敵で駆除する手法を利用するなどして、

化学薬品を使用しない方法を学んでいるという。

ハチやネズミなどのカテゴリでも同様の手法を説明してあるが、

まさに理想の駆除方法なのかもしれない。

参考ページ ベネッセ

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