アルゼンチンアリ
■害虫データ
体長:2.5mm
生息場所:広島県および本州の瀬戸内海沿岸など
体色:黒褐色
■特徴
そもそもは南米に生息していたが、輸入材などに付着して来日。
大多数の働きアリを有し、巨大なコロニーを形成する。
農作物(特に種子)や家屋に侵入することがあり、その競争力・繁栄力から害虫と扱われる。またアブラムシとの共存力も有することから在来種のアリへも影響を与えると危惧されている。
■害虫データ
体長:2.5mm
生息場所:広島県および本州の瀬戸内海沿岸など
体色:黒褐色
■特徴
そもそもは南米に生息していたが、輸入材などに付着して来日。
大多数の働きアリを有し、巨大なコロニーを形成する。
農作物(特に種子)や家屋に侵入することがあり、その競争力・繁栄力から害虫と扱われる。またアブラムシとの共存力も有することから在来種のアリへも影響を与えると危惧されている。
■害虫データ
体長:6.5~8.5mm
生息場所:暖かく、湿った場所を好む。(具体的には冷蔵庫の裏、風呂場など。)
体色:黄褐色
■特徴
ヤマトシロアリと比べると、どちらかというと電球・電灯に対して反応することから、夜間に飛び立つことが多い。
また、加害性が強く、駆除にてこずるケースもある。
■害虫データ
体長:4.5~7.5mm
生息場所:暖かく、湿った場所を好む。(具体的には冷蔵庫の裏、風呂場など。)
体色:頭部は黒褐色、体は黄色、羽は暗褐色
■特徴
イエシロアリと比べると、どちらかというと太陽に対して反応することから、昼間に飛び立つことが多い。